矯正歯科・小児矯正歯科

半蔵門 一番町小川歯科クリニック 矯正矯正歯科では、悪い噛み合わせを改善して歯並びをキレイに整えたり、きちんと噛み合うようにする治療を行います。

噛み合わせと歯並びは矯正装置を用いて、歯やアゴの骨をゆっくりと動かしていき、良好な状態へと整えていきます。



矯正専門のドクターが専門的な矯正治療を行っています。

半蔵門 一番町小川歯科クリニック 受付歯科矯正治療は特殊な技術や診断能力を要するため、本院では歯科医師となってから専門の教育を受けたドクターによる治療を行っております。


不正咬合の予防、治療による疼痛の軽減、装置審美性の改善、治療期間の短縮に努めております。


歯を抜くかどうか、装置の見た目などで今まで矯正治療をお悩みの方やセカンドオピニオンをご希望される方もお気軽にご相談下さい。


診療日や治療費支払い方法等については、医院までお問い合わせください。



主に、矯正治療には次のようなメリットがあります。

 歯並びを治すことで、噛み合わせや咀嚼機能が改善し、健康面で向上します。
 キレイな歯並びはブラッシングがしやすく、予防面においても重要な役割を果たします。
 これまで自分の歯並びにコンプレックスを感じていた方も、自分の口元に自信を持ち、精神面で向上していきます。

当院では患者様のお口の中の状態やライフスタイルに合わせて1人ひとりに合った最善の歯列矯正プランをご提案いたします。

当院で取り扱う矯正装置

メタルブラケット
半蔵門 一番町小川歯科クリニック 矯正 メタルブラケット
特徴 もっともクラシックな矯正治療装置です。見た目は目立つものの、薄く丈夫であり、比較的短期間で治療を終えることができます。料金もお求めやすい点がメリットと言えます。
治療期間 ★★★★★
見た目 ★★
セラミックブラケット
半蔵門 一番町小川歯科クリニック 矯正 メタルブラケット
特徴 形状はメタルブラケットと同じですが、色・質感ともに自然歯に近いセラミック素材でできています。外見はやや改善されますが、ワイヤーであることは変わりませんので、まったく気づかれないわけではありません。
治療期間 ★★★★
見た目 ★★★
裏側矯正
半蔵門 一番町小川歯科クリニック 矯正 裏側矯正
特徴 裏側矯正では歯の裏側にブラケットを装着します。
周囲に気づかれずに矯正治療をしたい方にオススメです。
ただし、装着時に技術力が求められるため、費用は他の装置と比べて割高であり、通常のメタルブラケットよりも約2~3倍の治療期間を要します。
また、歯の裏側に装置をつけるため、話すことに慣れるまで半年~1年以上かかる場合もあります。
治療期間
見た目 ★★★★★
マウスピース矯正
半蔵門 一番町小川歯科クリニック 矯正 マウスピース矯正
特徴 マウスピース矯正は文字通り、固定式ではなく、取り外し可能なマウスピースを使った矯正装置です。
装置は透明なため、周囲に気付かれにくく、食事のときは取り外すこともできます。
ただし、症例によっては適用できない場合があります。
治療期間 ★★
見た目 ★★★★
MTM(部分矯正)
半蔵門 一番町小川歯科クリニック 矯正 MTM 部分矯正
特徴 1本~数本の歯並びだけを整えたいという方に最適な治療法です。治療期間が短いこともメリットです。
治療期間 ★★★★★
見た目 ★★


部分矯正

全体的に、ではなく前歯の歯並びだけを治したい、ちょっとした前歯のデコボコや隙間を治したい、といった方には、部分矯正をお勧めしています。

場合によっては2~3本の歯だけの部分矯正で、劇的に奇麗になることもあります。

審美歯科などで歯を削って、セラミックなど人工の歯を入れるのではないでしょうか?
そのほうが短時間で料金も安いかもしれません。

しかし、歯の自然な美しさの点では天然歯に優るものはありませんし、歯を大きく削った時点から、歯を喪失するカウントダウンが始まります(現在の歯科技術では、残念ながら、確実に長期間維持できる詰め物はありません)。

さらに、何度も再製作となるため長期的にみるとコストは高くなります。

「部分矯正・プチ矯正」でも、もちろん「見えない矯正(マウスピース矯正・裏側矯正)」との併用も可能ですので、誰にも気付かれずに矯正治療をすることが可能です。

最近は「部分矯正+見えない矯正」の治療を希望する患者さんが多いのが現状です。

部分矯正は全体的に行う矯正治療よりも短い期間で、費用も安く行うことができます。
お気軽にご相談下さい。



Column: 大人と子どもの「矯正治療の効果の違い」とは?

「矯正治療は子どもがするもの」というイメージを持っている方は多いのではないでしょうか?しかし、実際には大人の方でも矯正治療によって十分な効果を期待できます。

大人と子どもの矯正治療の決定的な違いは、成長途中にあるかどうか。

子どもは成長過程にあり、骨も軟らかいため、成長する力を利用してスムーズに歯を動かし、顎骨を望ましい形へと導くことができます。
そのため、抜歯することなく治療が終了するケースも多くあります。
一方、成長する力のない大人は骨が硬く、歯が動きにくいために抜歯の可能性が高まり、子どもと比べて相応の治療期間が必要です。
ただし、歯並びは装置を正しく使うことでキレイに整えることができます。

大人も子どもも 矯正治療で口元に自信を持ちましょう!

当院での矯正治療の流れ

ご相談

まずは、気になる歯並びをご相談ください。

検査

患者様の(もしくはお子様の)歯並びや関係する顎関節の状態を検査し、現在の歯並びについてのお悩みをお伺いします。

診断

検査終了後、おおまかな治療計画を立て治療費のお見積もりをお出しします。
最終的には、ご本人とご家族の間でご判断いただき、治療を決定いたします。

治療開始

矯正治療を開始します。治療方法は顎の成長があるお子様と顎の成長がほとんどない大人とで内容が異なります。

治療間隔

矯正装置の調整はおよそ1ヶ月に1度行います。1回の治療時間は30分ほどで終わります。

治療期間

治療期間は治療の難易度によって大きく変わりますが、一般的な目安として2~3年かかることがあります。

保定・経過観察

治療後一定期間はリテーナーという保定装置をはめていただくことで、歯の後戻りを防ぎます。
矯正治療で歯を動かしても、歯は常に力が加わっている方向に動き続けているため、舌の癖や態癖(頬杖、片側咬み、姿勢などの癖)の影響で歯の位置が元に戻ることを回避する目的で保定・経過観察を行います。