当院の虫歯治療

目で見て、レントゲンでも確認して、どうしても治療が必要な場合、
・まず麻酔

針の刺入の際の痛みを極力減らすために、表面麻酔を塗り込み、時間をおきます。
そして細い33Gの針を用い、体温と同じ温度にまで温めた麻酔の液を、低速でゆっくりと入れていきます。
患者様にもよく麻酔が痛くないとお褒めの言葉を頂きます。
・拡大視野


肉眼の8倍の拡大鏡、40倍にまで拡大できるマイクロスコープを用いて歯を最小限に削っていきます。
・マイクロエキスカ

タービンでは削り過ぎてしまうので、エキスカという虫歯を取る耳かきのような器具も先がかなり小さく、歯の削り過ぎを回避します。
・MTAセメント
もし虫歯が深く、神経に達してしまったら、MTAセメントで神経の保存に努めます。」
・コンポジットレジンもしくはグラスアイオノマーセメント
虫歯が大きくなければ、プラスチックであるコンポジットレジンで終わりにしますが、
大きい場合はグラスアイオノマーセメントで蓋をし、1週間後に型を取り、詰め物を入れます。


奥歯の銀歯を除去し、セラミックに変えた症例です。
銀歯は硬いので、歯と歯の間に隙間ができやすいです。この症例も隙間から虫歯になってしまいました。
セラミックは歯と接着をするため、隙間ができにくいです、それは虫歯になりにくいということです。
虫歯が気になる方は是非ご相談ください

当院は、痛くない、削らない、抜かないを徹底します!!!

一番町小川歯科クリニック
院長 小川大輔