世界で初めてセラミックの被せ物を作ったのは

こんにちは

千代田区一番町、三番町の方も半蔵門駅から徒歩数秒のところで開業しています一番町小川歯科クリニックです

今セラミックの被せ物といえばスタンダードになっていますが

世界で初めてそれを発明した人…

それ日本人なんです。

世界で1番有名な歯科技工士さん

桑田 正博先生』この方です。

四年前の写真ですが笑

ボストンに留学中、金属とセラミックがくっつくと言う事を発見し、審美的な被せ物としてセラミックが使われるようになりました。

由緒正しき学会、アメリカ審美学会のフェローメンバーでもあります。←人数が決まっているため日本人で加入している人は数人。

この桑田先生と、私の所属しているスタディーグループの主宰、ノブデンタルオフィスの北原先生です。

クワタカレッジと言うドクターでも受けられるセラモメタルのセミナーを40年以上続けていらっしゃり、5000人以上の卒業生を輩出してきました。それも桑田先生のご高齢もあり今年で終了だそうです。

この方無くして、今の審美歯科はありません。

今ではセラミックスはどんどん進化して、ジルコニアやガラスセラミックスなど種類が出てきた事で色々なケースに使えるようになって来ました。

当院ではジルコニアセラミックスをメインで使用しています。それは、より研磨面がツルツルしている為、プラークが付きにくく、硬さも強い、素性もアルカリ性で人間の体もアルカリ性のため身体にいい、もちろん金属アレルギーもありません。

当院の症例などは、HP上には載せれないので、インスタグラムやFacebookページよりご覧ください。

随時アップして行きます。

審美歯科、現在セラミック矯正などを銘打って果てしなく削ってかぶせる事で一時的に綺麗にすると言う事が流行っています。

当院では削ることは最小限に、より審美的に機能を考えて、プランをご提案させて頂きます。

審美に関するご質問、ご相談もお気軽にどうぞご連絡ください。

一番町小川歯科クリニック

昨年のサマーセミナーの前日懇親会、世界の桑田先生と